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慰謝料(浮気・不倫)編

2017/09/12

連日、テレビや週刊誌による政治家や芸能人の不倫疑惑報道が後を絶ちません。

先日の報道で一番驚いたのは、民主党所属の女性議員と弁護士の不倫疑惑報道です。個人的見解を申しますと、あれは嘘と矛盾だらけで、どう考えても「黒だな。」と言わざるを得ない状況でした。

政治家と弁護士の不倫・・・。

正義はどこにあるのでしょうか?

 

今回は、浮気・不倫による「慰謝料」について少しお話させていただきます。

 

先ず最初に浮気・不倫相手に慰謝料を請求できる場合と出来ない場合を説明します。

 

『浮気・不倫相手に慰謝料請求できる場合』

 

  • 浮気・不倫相手に「故意・過失」があること
  • 不貞行為によって「権利の侵害」を受けたこと

この他にも細かい条件がありますが、この2つが基本となります。

詳しく解説すると、

【故意・過失  認められるケース 】

・既婚者であることを知りながら肉体関係を持った

・浮気相手は,既婚者と浮気・不倫をしていると気が付く状況であるにも関わらず,把握していなかった

・既婚者だと知っていたが,婚姻関係がすでに破綻していたと勘違いし,注意を払えば破綻していないことに気が付く状況であったにも関わらず肉体関係を持った

 

【故意・過失  認められないケース 】

・出会い系サイトなどで知り合い,お互いの素性をまったく知らず,既婚者であることに気付く余地のないまま肉体関係を持った

・浮気相手の自由意志で肉体関係を持っていなかった(強姦・脅迫など)

 

【権利の侵害  認められるケース 】

・浮気・不倫相手の不貞行為により,それ以前は円満だった夫婦関係が悪化し,離婚した

・浮気相手と配偶者で肉体関係はなかったが,夫婦関係が破綻するほどの親密な交際をしていた

 

【権利の侵害  認められないケース 】

・夫婦の仲が悪く,共同生活がすでに破たんしていた(夫婦が別居している場合,婚姻関係が破綻していたと判断される可能性が高い)

 

 

『浮気・不倫相手に慰謝料請求できない場合』

  • すでに精神的な損害を補う十分な慰謝料を受け取っている

【状況説明】

配偶者からすでに十慰謝料を受け取って場合は、浮気・不倫による損害の支払が済んでいる為、浮気相手に慰謝料請求することはできません。

  • 時効が経過してしまった

【状況説明】

慰謝料請求には時効が存在し、不貞行為の事実および浮気・不倫相手を知った時点から3年を過ぎると慰謝料の請求ができなくなり、浮気・不倫を知ってから長期間経っている場合には,時効が完成している場合もあります。

 

『慰謝料請求の時効』

  • 配偶者の不貞行為および浮気・不倫相手を知った時から3年間(消滅時効)
  • 浮気・不倫関係が始まったときから20年間(除斥期間)

 

 

このように法律で色々と定められております。

もちろん上記で説明しましたことは、基本となり状況に応じて変化する場合もあります。

 

弊社はアフターケアにも力を注いでおり、調査終了後に非常に優秀で信頼できる法律の専門家の紹介も可能です。

長くなりましたが、詳しくお聞きになられたい方は是非弊社へお気軽にご連絡下さい。

 

 

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