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増加の一途をたどるストーカー事件

2017/08/16

皆様、こんばんわ!

お盆はどの様に過ごされましたか?

帰省された方や旅行に行かれた方も多いと思う反面、仕事だけという方も多いと思います。

私も後者の方で、仕事しておりました(笑)

お仕事なさっておられた方々、共にこれからも頑張りましょう!!!(笑)

 

さて本日は、弊社の案件の中でも、より神経を尖らせ注意しているストーカー問題についてお話しさせていただきます。

このストーカー問題で一番怖いのは、被害者の生命に係る大問題だということです。

近年、ストーカー被害は増加の一途をたどり、ストーカー行為が引き金となり凄惨な事件に発展してしまったというケースも珍しくない世の中になってしまったと言っても過言ではないと思います。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ストーカー行為と呼ばれることを簡単に説明ご説明致します。

 

『ストーカー行為』とは好意や怨恨といった感情から、

執拗に電話やつきまといなどの迷惑行為を繰り返すことをいいます。

多くの場合、加害者の心は、過剰で歪んだ好意に凝り固まっていることが多く、

自分で自分の感情のコントロールがきかなくなっています。

中には、強い愛情がなにかのきっかけで憎しみへと反転し、ストーカー行為に発展するというケースもあります。

ストーカー行為を繰り返し受けていると、被害者は大きな精神的不安やトラウマを抱えてしまうこととなり、

早急に解決することが大切です。犯人が凶悪な場合、被害者の家族や親族にも被害がおよぶこともあるのです。

1990年代までストーカー行為そのものに対する罰則はなかったものの、

ストーカー行為が発展し、殺人事件に至る事件があったことから、2000年にストーカー規制法が制定されました。

これにより、ストーカー行為自体が処罰の対象になりますし、もちろんストーカー行為が行き過ぎて別の犯罪行為に及んでも、

逮捕することが出来る様になりました。

 

 

では、次にストーカー行為の内容について簡単にご説明致します。

 

ストーカー行為の代表的な例を挙げてみます。

  1. つきまとい・待ち伏せ・押し掛け
  2. 面会・交際の要求
  3. 無言電話・連続した電話、ファックス
  4. 名誉を傷つける
  5. 監視していると告げる行為
  6. 乱暴な言動
  7. 汚物など不快な物の送付、性的しゅう恥心の侵害

もっとも多いのは、やはり 2 の交際や復縁の要求です。ストーカー行為を働く目的そのものだと思います。

次に多いのが、 1 のつきまとい 3 の無言電話、連続電話だと思います。

 

1.つきまとい・待ち伏せ・押し掛け

  • 尾行する。
  • 通勤路などで待ち伏せる、立ちふさがる。
  • 自宅や会社、学校の近くで見張る。
  • 自宅や会社、学校に押しかける。

2.面会・交際の要求

  • 交際や復縁、デートをしつこく要求する。
  • プレゼントを受けとるよう要求する。

3.無言電話・連続した電話、ファックス

  • 電話をかけて、黙っている。
  • 拒否されたにもかかわらず、何度も電話やメール、ファックスをする。

4.名誉を傷つける

  • 相手を中傷したり、傷つけたりする内容の文書などを送りつける。
  • ネットの掲示板やSNSなどに、悪口を書き込む。
  • 会社や自宅などの付近で中傷ビラをばらまく。

5.監視していると告げる行為

  • その日の洋服の色や、どこへ行ったかなどを告げ、監視しているとにおわせる。
  • 帰宅直後に「お帰り」などと電話やメールをする。
  • ネットの掲示板やSNSなどで、あなたの行動に関する書き込みをする。

6.乱暴な言動

  • 「バカ」などと乱暴な言葉を投げかける。
  • 大声で怒鳴る。
  • 家の前で、クルマのクラクションを鳴らす。

7.汚物など不快な物の送付、性的しゅう恥心の侵害

  • 汚物を自宅に送る。
  • 動物の死体など、不快感や嫌悪感を与えるものを送りつける。
  • わいせつな写真などを送りつける。
  • わいせつな写真をネットにアップする。
  • 電話や手紙で、卑猥な言葉を使う。

 

 

上記のことをふまえ、『現場第一主義』の弊社がお悩みの皆様に伝えたい事

 

ストーカー被害で警察が役に立たないと思われる理由

ストーカー被害を受けると、まず最初に思いつく対策としては警察への相談が考えられると思います。

しかし、最近では三鷹であったストーカー事件や長崎の事件などは警察への相談はしているにも関わらず、

最悪な結果となってしまいました。

もちろん、相談を受けた警察の対応にも問題はあったと思いますし、

実際に数々の現場を経験している弊社も警察に相談に行って満足な対応をしていただけないことが数ありました。

ですが、警察にもそれなりの理由があります。

まず、警察は明確な犯罪行為がなければ動けません

一言で言うと、犯罪行為が行われた後でないと動いてくれないということです。

警察が明確な犯罪行為だと認識するのは「脅迫」「強要」「障害」などですが「らしい行為」というレベルですと、

正直警察が動いてくれるとは考えにくいです。

それゆえ、迅速に警察を動かすためにも絶対的な、『ストーカー行為の証拠』が重要になってくると弊社は考えます。

弊社は、証拠収集はもちろんのこと、ストーカー被害者の為の『24時間緊急駆けつけ対策』も行います。

これは、御依頼者様の命を守りたいと思う心と何の罪もない人を犯罪から守りたいと考える弊社の経営理念の一つでもあります。

弊社現場調査員には、空手の有段者や総合格闘技の現役の選手が在席しております。

間違いなく、ストーカーからお守り出来ると自負致しております。

 

長くなりましたが、最後にもう一度、

ストーカー被害でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ご安心してお電話下さい。

必ずや弊社がお守りし、ストーカー行為が無くなり、明るい生活と犯罪がない社会を取り戻しましょう。

 

 

浮気調査・ストーカー対策・身上調査はお任せください。福岡で最も信頼される探偵事務所

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